Q&A  よくあるご質問

Q: バイリンガルに育てるには何歳から始めるのがベストですか?

もちろん幼少期の早い時期から始めるメリットは大きいですが、早く覚えすぎても、残念ながら継続できなければアッという間に忘れてしまうのは帰国子女の子の例でも実証されています。ただ子供の言語能力の臨界点は8~10歳と言われています。この前までにしっかりインプットさせることがベストだと言えそうです。私たちスクールは子供たちが本当にしゃべれるようにするためのアウトプットスキルを学ぶ

場です。

 

幼少期(幼稚園)から一生懸命に英語をやってきた、ある程度の英語をインプットされた子供たちにとって、そのまま日本の小学校に入って英語に触れる機会が減り、さらに学年が上がり受験のために頑張ってきた英語をやめてしまうもったいない例も多数見てきていました。

 

英語だってスポーツや音楽と同じで、短期間では完成することはありません。不自由しないレベルに達するためにはずっと継続させる環境が必要です。インプットはスポーツで言えばルールを学んだり、見学の場ですので、身体を動かした練習や試合をしなければ使える英語は育てることはできません。私たちは、そのアウトプットをするための場所だと思ってください。


Q:日本に住んでバイリンガルに近づけるための方法とは?

そもそも純粋な両親が日本人家庭で、日本の小学校に通った場合、本当の意味でのバイリンガルを育てるのは難しいでしょう。

 

なぜなら不自由なく英語を喋るには、非英語圏の場合で通常5000時間以上の真剣に英語に向き合う時間が必要と言われています。それを日本で生活しながら確保するのは正直至難の業です。さらに圧倒的に英語を使う、アウトプットする機会や場所がないからです。

 

つまり大事なことは大人になった時の英語レベルのゴール(目標)をどこに設定するかなのです。英語でも物怖じしないマインド、コミュニケーションに不自由しないレベルの英語力は十分に育てられます。

 

将来、普通にビジネスができる、日本以外の国でも働ける人材、人前でも自信を持ってプレゼンできるような英語レベルと世界標準のコミュニケーションスキルをもった日本発のグローバルマインドな子供たちをGCカナダでは育てていきます。

Q: 外国人のネイティヴの先生でなくても英語はうまくなる?

多くの日本人は発音に対するコンプレックスを持っているように感じます。中学から英語を話せない先生に習えば、それは当たり前でしょう。それ故にネイティヴまたは外国人の先生に習えば英語が伸びると誤解しているケースもあります。

 

日本では少し発音が上手なだけでもバイリンガルなんて言われたりしますが、本物のバイリンガルのレベルはまったくそれとは違います。バイリンガル幼稚園、インターの小学校に行ってるなら環境は整っていますが、小学校低学年時から初めて英語に触れるお子様の場合は仮に全部英語オンリーだと、子供にとっては集中力が持たずレッスンが飽きてしまい、強制するほど英語が嫌いになってしまう危険性があります。

 

正直、週1回1~2時間の習い事レベルで外国人の先生で英語オンリーにしても、残念ながら英語が劇的に伸びる可能性は低いでしょう。英語を使えるようになるにはアウトプットするスキルの練習が必要です。

 

日本人バイリンガル先生のメリットは、それをきちんと日本語でも説明できること。日本の中学校で英語を話せない先生が教えるのでは全く違います。さらに日本語と英語を話す大人を見て、子供ながらこんな喋れたらなんて英語により興味を持つきっかけになります。それこそが日本の子どもの英語に対するモチベーションが育ちます。


Q:他の子供向け英会話スクールとの違いとは何ですか?

私たちGCカナダはいわゆる「キッズ向け英会話スクール」ではありません。親は安くない月謝を払うなら、数か月で結果を求めます。なので英会話スクールでは、外国人の先生と歌ったり、ダンスして、徹底的にキレイな発音での英語フレーズと単語を暗記させます。それを見て親も安心するのですが、残念ながら、実際にはこれでは本当のバイカルチュラル(日本と世界の文化を知る)キッズは育てることはできません。だから子供向け英会話スクールに通わせても、残念ながら海外の街中や先生以外の外国人と積極的に話すことができずに、親がガッカリしてしまうのです。

 

アカデミックな英語を本気で身につけさせたいなら、子供の時から英語で本を読めるような習慣をつけさせることです。日本の国語でもそうですよね?英会話なんてあとでいくらでもカバーできます。いわゆるちょっと英語っぽくお子さんが話すことで安心しないで、もっと未来に本当に使える英語の習得を見据えることが大事だと考えています。


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Q: 受験しますが、学校の英語の成績に活かすことは可能ですか?

はい、もちろん十分に可能です。必要な方には個別指導で学校の英語授業の成績UPにもしっかり対応できます。

 

学校で習ったこともしっかりと生きた英語に実用化させれなければ勿体ないし、単に点数を取るための古いスタイルの勉強法になり、ますます世界の英語教育から遅れていくでしょう。

 

受験など日本の教科としての英語と、将来に仕事でも使える実践的なバイカルチュラル英語はまったく別ものです。受験英語はそもそも問題が日本語で出され、その正解は一つだったりします。そんな昭和型スタイルの大学受験ゴール型から実践型のビジネスでも使うENGLISHへ大きく変化しなければいけません。

 

受験や学校英語はボキャブラリーや英語の文法ルールを学ぶには効果的です。それを理解したうえで、さらに世界で使われるENGLISHルールを学べたら、きっと学校の教科の英語でも大きな武器となります。

 

英語は生ものです!英語を話す人が全くつかわないような例題を必死に覚えるよりは実際に使われるようなWEBの記事や英語で数学を解いたり、世界標準の英語エッセイなどを学び、ぜひ将来に役立てください。


Q:子供を留学させたいと考えています、何からすればいいですか?

私たちGCカナダでは、高校(中学)留学や、高校卒業後のカナダ(バンクーバー)留学に関する無料の個別カウンセリングもしています。

 

私たちはいわゆる留学エージェントではなくコンシェルジュです。なので提携先のスクールなどを薦めることなく、いろいろなメリット、デメリットをたくさんお伝えできます。

 

私自身16歳からアメリカに高校留学(寮)しました。その経験から留学、治安、実際にかかる費用、公立や私立の違い、アメリカとカナダの違いなど・・・いろいろなご質問に丁寧にお答えします。世界40か国を旅して実際に自分がこの目で見ている肌感覚も大きいです。まずは一度アポイントのうえなんでもご相談ください。