スタッフ紹介

<カナダで子育て中のパパからのご挨拶>

 

グローバル・クリエイティヴ・カナダ(GC-Canada)は、現在もカナダ・バンクーバーで子育て中のパパである私が中心になって作られました。私自身、16歳で単身アメリカへ。そして7年間の留学を経て日本へ帰国しました。改めて英語の重要性を知っているからこそ、自分の子ども達にはもっと自然に英語を取得させるために、長男が小学2年生、下の娘が幼稚園年中がそれぞれ終わった時期にカナダへ移住して海外での子育てを選択しました。

 

自分の子どもを含めて、アルファベットすら読めない、書けない外国人の子どもはどうやって現地の小学校で生きた英語を習得していくのかを見てきました。特に日本人は「なぜ、あれだけ受験英語を頑張っても英語でコミュニケーションが上手くできないのか?」という疑問をいつも持ちます。そもそも学生時代に英語をアウトプットする場所がなく、就職しても多くは英語を話す場面や必要性がないからです。他にも英語を自ら習得するゴール(目標)がない、単なる受験科目や勉強となってしまい無理にやらされて嫌い、苦手意識があるなど、多くの人にとっては英語がネガティブなイメージとなっています。

 

確かに今までは英語が出来なくても仕事も就職もできました・・・でも、これからの10~20年も同じように英語を大学受験やTOEICの点数を取るだけの道具でいいのでしょうか? 昨今では日本企業は生き残りをかけたグローバル化や英語公用語化がどんどん進んでいく中、確実に時代は変化しています。確実に自分の子ども達が大人になる時には、英語が仕事で使える人と使えない人では「好きな仕事に就けるか?」、「希望の企業に入れるか?」、「自分で起業できるか?」など、仕事の選択の幅や希望の会社への就職に大きな差が出るのは間違いないことでしょう。

 

私は別でもセミナー講師として、たくさんの大人たちを見てきています。受験勉強を勝ち抜き、一流大学を出て、企業に就職して、みんな真面目に働く優秀な日本人です。でも、その多くの大人は自分の心から好きな仕事は就くことを諦め、生活するために働いています。企業や会社が一生面倒見てくれる時代であれば、それも素晴らしい選択の一つです。でも残念ながらその時代も終わりました。今や日本を動かしてきた大企業もどんどん潰れていく時代となりました。

 

もし会社がなくなった時に、アイデアや行動力で自らが創造していくチカラがなければ、これからの世界では生き抜くことは難しいと言えそうです。自分の子供たちは、日本という国に何かあった時に世界に出て働いて、どこででも生き抜くことができるでしょうか?  当スクールでは、そんな自分の道を、自らの力で切り拓ける子供を一人でも多く育てたいと心から願っています。

 

GC-Canadaのスタッフは現在は全員が留学、移住経験あるバイリンガル・ジャパニーズです。日本の受験英語も通っているから、日本人の弱点や「なぜ日本人がそんなに勉強しても英語をモノにできない理由」を知っています。日本ではキレイな発音への憧れが強く「ネイティヴに教わること=英語が上達する」という固定概念をまだ持っています。でも、それは発音重視の英語っぽく聞こえることで安心したい親御さんが抱く幻想です。

 

実は英語がわからない子供にとっては英語オンリーのレッスンは単に退屈するだけです。なので日本の子ども達にとってのいちばんの上達方法は、日本語(第一言語)で理解をしながら、アカデミックな英語を習得していくことです。単に基本のフレーズを暗記するのでなく、英語の本を読書ができるようなしっかりした土台を作り、子どもの時から自分の意見に自信を持って人前で話す練習を繰り返すことで、将来は本当に使える英語を習得していくことができます。

 

ハッキリ言いますが「本物の英語のチカラ」を手に入れることはわずか1~2年では無理です。それはスポーツや音楽のようにプロや上級者を目指すなら明白にイメージできるはずです。自分の子供たちが社会に出て働くようになる10~20年後のニッポンという国がどのような状況であるか、ぜひ、さらなる未来の可能性にフォーカスしいただき、この考えに賛同していただけると親御さんと共に、ぜひ世界のどこでも生き抜ける子供たちのグローバル&クリエイティヴなマインドをいっぱい育てていきましょう!!

 

久野浩司 KOJI  KUNO

GC Canada  プロデューサー

 

1971年 東京生まれ、神奈川育ち

 

ブログ:「恋するバンクーバー」

★著書&プロフィール

過去のメディア実績はコチラ

 

 

<学校>

1988年、16歳の時にアメリカへ単身高校留学。ニューヨーク、フロリダ、LAに、高校~大学時代に滞在。

 

1994年 カリフォルニア州 

CITRUS  COLLEGE  言語学科卒業

 

<仕事、キャリア> 

1995年 大手旅行会社 H.I.S. 入社

1996年 1年半で自分のやりたかった音楽業界へ転職。 

 

レコード会社 トイズファクトリー入社後、「A&R プロデューサー」として、ゆず、SPEED、BRAHMANなど数多くのアーティストを担当して手掛ける。

 

2006年 サラリーマンと並行して、株式会社アルグラットを起業。

(主に女性向けセミナーを主催)

 

2008年~ オールアバウト恋愛ガイドとして、TVや女性誌など多数のメディアにも出演

 

2010年~ セミナー講師として3000名以上の受講生を持つ。

 

2014年~ 子育てのためカナダ・バンクーバーへ家族で移住するため、18年間勤めたトイズファクトリーを退社(最終的には、チーフA&Rプロデューサー)

 

現在もカナダと日本と往復する日々を過ごしながら、2017年夏に以前から夢だった世界で活躍できる日本人育成のための英語&アクティヴラーニングスクール「Global Creative Canada」を横浜みなとみらいエリアにOPEN!

 

 

 

 

 

 

木下大輔 DAISUKE KINOSHITA

英会話コーチ

 

1988年愛媛県生まれ。

青山学院大学文学部英米文学科

Canadian Tourism College卒業後、カナダのホテル、旅行会社に勤務

 

母親の仕事が通訳、翻訳だった為、子供の頃から英語に囲まれて育つが、受験の暗記学習で英会話に苦手意識を持ってしまう。息つく間もない現場で「英語は完璧じゃなくても通じる」「英語は自分の役割を果たすためにある」ことを実地で学び、英語コミュニケーション力を一気に磨き上げる。

 

英語は自分のワクワクする幅を広げる手段であり、自分のライフスタイルをより豊かにしていくための手段であるということをモットーに、小学生、主婦、シニア世代等の多種多様な生徒さんの個性と丁寧に向き合うスタイルが人気。

 

<大ちゃん先生に質問!>

Q:なぜ日本人は受験英語を勉強しても世界のビジネスシーンでは活躍できない?

 

A:海外で日常レベルに差し支えないコミュニケーションが出来るためには約3000時間必要と言われます。でも日本で社会人になるまでに、その時間を確保するのは現実的には無理です。そもそも日本の学校は受身的な授業スタイルで生徒が主体になって進めるので、自分の意見を自由に発言できるディスカッションする機会がないのです。今の受験型英語では言われた通りにこなし点を取る力は育てられますが、大学入学がゴールになって、それ以降では一気に海外の大学生に抜かされ、世界の共通語である英語でビジネスでのコミュニケーションができずに社会人になっていくのが現実です。それを変えるためには、短期間でも異文化を経験して生徒の人生観を変える、自らワクワクするトピックを見つけて英語を学ぶ意識やモチベーションを上げることがいちばんの近道なのです!

 

木下美和 MIWA KINOSHITA

コーチ、英語講師、洋書専門家

  

ブログ:「奇跡は普通の日に起こる」

http://ameblo.jp/peaceful-blog-miwa/

 

 

東京生まれ、横浜育ち。

 

10歳のとき見た洋画がきっかけで親に頼んで英語を習い始める。 青山学院に入学するが、留学の夢を諦めきれず、1年以内に退学。アメリカ・Ohio University言語学科でバイリンガル教育を専攻。

 

「一晩で400ページ読み、20ページのエッセイを仕上げ、テスト勉強もする」日々。家族、友達、教授に支えられ、成績トップで卒業。

 

在学中出会った「英語の先生は平和の使者」という言葉に感銘を受け、帰国後、英語教育業界に就職。英会話指導、講師養成、教材開発などを経験。

 

「日本人が英語を使えるようになるには?」という問いを4年に渡って考え続ける。 2002年〜2014年カナダ・バンクーバーに移住。

 

日本人留学生向けカウンセリングを担当。コーチングの手法をカウンセリングに取り入れたところ、担当する学生さんの英語スキルや積極性がみるみるアップ。

 

現在は横浜を拠点に、カナダの教育やライフスタイルの良いところを日本に紹介して幸せに生きるアイデアを発信し続けている。通訳や翻訳もたまにこなす。

 

TOEIC990点。発音指導とやる気スイッチONが得意。ヨガと海が好き。